みなさんこんにちは!

かえでファミリー歯科

歯科衛生士 三橋です。

現在産休に入らせていただきました。

いよいよ臨月を迎え、毎日ドキドキ

そわそわしています。

そして、少しずつ赤ちゃんを迎えるための

準備をすすめています!

普段の洗濯は苦痛…まではいきませんが(←無の感情でただひたすらこなす作業になっています)

それが赤ちゃんの服の水通しとなると

かわいくてかわいくて仕方ありません←

さて、今回は妊娠期に知っておいてもらいた

いこと 第2段です!

前回「妊娠中の姿勢」

についてお話ししましたが、

今回お伝えしたいのは

お腹の中にいる赤ちゃんが

普段どんな姿勢で過ごしているか?です。

そしてどんな姿勢が理想でしょうか?

↑姿勢が良く脊柱がS字状のカーブになっている

妊婦さんのお腹の中の赤ちゃんは

まあるい姿勢(Cカーブ)をとれるため

らくちんです!←Cカーブ=鼻呼吸がしやすい

理想の姿勢です!

また指が口に届きやすく、羊水の飲み込みの

練習もできます。←飲み込みの練習はお口の機能を育てます!

↑反対に姿勢が悪く脊柱のカーブが少ない

妊婦さんのお腹の中の赤ちゃんは

お腹の中で首が反ってしまい

少し苦しそうな体制になります

←首がそるとお口がポカンとなり

口呼吸の原因になります!

あごが上がるとべろも動きにくくなり

飲み込みの練習もできません…

←つまりお口の機能は育ちません…

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

「鼻呼吸」しかしていないと

いわれています。

しかし、「姿勢」が悪いと正しいベロの位置

はズレ、お口がポカンと開き

鼻呼吸ができなくなってしまいます。

つまり、

お腹の中にいる時の「姿勢」から!

授乳のときの「姿勢」も!

抱っこのときの「姿勢」も!

寝る時の「姿勢」も!

「口呼吸」にならないために注意

したいひとつの重要ポイントなんです!

 

赤ちゃんがお腹の中にいるときの姿勢は

わたし達お母さんにかかっています!!←

とはいえ神経質になりすぎるのも

よくないので…

姿勢を意識できる時は

今赤ちゃんまんまるの姿勢かなぁ〜?(^^)

とゆるりと気にかけていきましょう♪

 

産まれてからの赤ちゃんの

正しい「姿勢」については

これから少しずつお話ししていきますね。

 

次回は妊娠期に知っておいてもらいたいこと

第3段「妊娠中のお口のケア」についてです。

 

かえでファミリー歯科